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10ヶ月になりました

2006.08.04 23:24|生後10ヶ月
お姉ちゃんの風邪もやっと治り、我が家にもやっと平穏な日々が戻ってきました。とても嬉しいことです。
具合が悪かった間、お姉ちゃんには困った癖が出てきていて、ずっと私を悩ませていました。
“おっぱいを噛む”それは痛くて、毎日歯型の跡がうっすら切れて、飲ませる場所を微妙に変えつつ、イソジン(うがい用)とラノリンクリームでお手入れをして、病気の我が子たちに、不便させることなくおっぱいが飲ませられるように、痛みに耐えなんとか頑張ってきたのでした。
それが、お姉ちゃんの体調が回復の兆しを見せ始めた頃から不思議と噛む頻度が減少し、ついには全く噛まなくなりました。本当に嘘のようで、あれは一体何?と思うほどです。
「そんなに痛く噛んじゃったら、飲ませてあげられるおっぱい無くなっちゃうよ」と言い聞かせても、全く聞く耳を持たなかったのに、こんなにもあっさり止めてしまうとは・・・・・。よほど、鼻水や咳、喉の腫れがつらかったのでしょう、物言えぬ娘の「つらいよ」という、僅かな意思表示だったのかもしれません。そう思うと、子供の病気ってなんてかわいそうなのだろう、元気になってくれて本当に良かったとしみじみと思うのです。

出産するまで、私は特に母乳にこだわる方でもなく、出たら飲ませてあげようかな程度の考えでした。ですので、産後のおっぱいのトラブル(腺がとても細い上に両方に血乳がありました)がなければ、あんなにもおっぱいのケアに一生懸命になることもなく、粉ミルクで育児をしていたと思います。
最初は無事に初乳が飲ませてあげられればそれでいいと思い、それが叶うと次は子供たちが直母で飲んでくれるまでなんとか頑張りたいと思うようになり、思いがけずおっぱいがしっかり出るようになると、長く十分な量子供たちが飲めるようにとお手入れに励み、日中・夜間と飲み残しが出来ないように搾乳をして頑張り、そんな風に半ば意地になった感で頑張るうちに、おっぱいを飲んで幸せそうにまどろむ子供達の姿に「母乳で育ててあげられてよかった」と思い、欲しがる限り与えてあげたいなと今は思うようになっています。
食べたい物(おっぱいの詰りそうな食べ物)を我慢することも、短い授乳間隔も、今はあまり苦にならなくなり、子供達と特別な一体感を長く共有できることがむしろ楽しみであります。いつまでママのおっぱいを喜んでくれるか分からないけれど、母乳育児がんばろうと思う私です。
でも、お姉ちゃんがおっぱいを噛んでいた一ヶ月の間、あまりのつらさにくじけそうになっちゃいましたけどね(笑)
おっぱいと平行して現在離乳食進行中ですが、離乳食手作りにこだわらない派なのですが、おっぱいのときのように次第に深みにはまっちゃうのでしょうか・・・・。最近手作りをすこしずつまぜないとなんだか落ち着かなくなってきていて・・・ちょっと心配。
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harumi

Author:harumi
初双子ママLifeをenjoy中デス

旦那さまと双子の娘と私、スムースちわわズの4人と2匹の仲良し家族です。

九州でも、つい存在を忘れられがちな県に在住。

甘えん坊ちわわズと、ただいま年長さんのちびっ子怪獣2人組みのお世話にと、ただいま多忙な毎日を送っています。

ママ(パパ)友達大歓迎!お立ち寄りの際には、気軽にコメントをどうぞ♪

双子のプロフィール

2005年10月4日(37週6日)帝王切開で生まれた、二卵性の女の子×2の双子です♪ お姉ちゃん2570g 妹ちゃん2412gで元気に生まれました。


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