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2006.08.30 23:48|生後10ヶ月
ブログご無沙汰となっていました。
旦那さまの手ごわい風邪がみごとにうつってしまい、私ダウンしていました。
とは言っても、双子のお世話もあるし病に臥せっていることもままならず、私の老体に鞭打って、ついでにパパのお尻にも鞭打って、なんとか本日まで頑張ってまいりました。
生活だけでくたくたで、ブログ(PC)まで手が回らなかったのですね。(泣

まだひどい咳が出ていて、復活まではもうしばらくかかりそう・・・・・。でも、そうこういっている間にも、日々子供は成長するもので、娘達は自発的に一人でたっちを20秒~30秒するようになりました。毎日とても自慢げに独り立ちを私に披露してくれるので、「すごいね!」と誉めるのですが、その瞬間を撮ろうとカメラを手にすると、何故か披露してくれない。未だに、ビデオに納められておりません。おちおちしていると、はじめの一歩も踏み出してしまうのではと心配です。ここぞ!という時に、咳ごんでしまったりして上手くいかないもどかしさと戦う毎日です。
今日は、このへんで。
体を休めて風邪の回復を図りたいと思います。
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2006.08.19 01:41|生後10ヶ月
実家での花火大会を娘達と観賞して帰ってきました。
こんこん咳は相変わらず出ていましたが、16日に旦那さまに手伝ってもらい耳鼻科を受診しました。
治ったばかりでまた風邪気味になってしまった妹ちゃんの耳が心配だったのですが、これも心配はないようで一安心。
二人とも診察を受けたのですが、先生をみるなり泣き始め、先に診察を受け始めた妹ちゃんの泣く姿に、お姉ちゃんがつられてまだ何もされていないのに泣き始め、大きな合唱になって、結果号泣・・・・。病院中に響き渡ってすごいことに・・・・・。
先生の説明が聞こえず苦労しました。その上、相当悲しかったらしく、診察後もついてきたパパの抱っこでも泣き止まず、私がW抱きであやさなくてはならず、一苦労。妹ちゃんはのどの吸入の間も泣いて泣いて大変でした。
鼻の吸入と言うのがあったのですが、不思議にも、ここでピタリと泣き止みました。お姉ちゃんはこの鼻の吸入から先に受けていたのですが、たしか彼女もピタリと泣き止んでいたし・・・?吸入器からもくもくとでてくるお薬を嗅ぐと理由がすぐにわかりました!おいし~い「バニラ」の香りなんですよ!びっくり!妹ちゃんは美味しい匂いに反応して、鼻の吸入なのにお口パクパクあけてました(笑)確かに、私も食べたくなるくらい美味しい匂いでしたけどね。
いやはや、医学の進歩?ってすごいですね、びっくりしました。
それで、お薬(またも漢方薬)をだしてもらって、安心して実家へ帰ることが出来ました。
無事に金魚柄の甚平オールも着れたし、小さなうちわを片手に、大きな花火の音を怖がる事もなく、きゃあきゃあ喜びつつ、時にじっと見入りつつ娘達は花火を楽しんでいました。
実家の真裏で上がるので、音も花火の大きさもすごいんですけど・・・驚きもせず泣きもせず楽しむことが出来るとは!意外でした。
車での移動や荷解きやらで疲れたので、本日はこの辺で。
ニュースを騒がせている台風が、昨夜我が家の上を通った模様ですが、あまりに何事もなくぽかーんって感じです。
2006.08.14 23:50|生後10ヶ月
順調に体調の回復を見せている娘達ですが、今朝から「こんこん」「こん・・」と咳をするように。
熱をはかってみるけれど、今のところ平熱で、食欲も通常どおりなのですが、この咳がどうにも気になって仕方がありません。
風邪完治の最後の仕上げに、実家で一晩お泊まり休息をして来ると言って、昨日のお昼から実家へと帰ったうちの旦那さまのひいていた風邪・・・・、それとそっくりな咳を娘達がしているようなのですね。
一ヶ月以上かかってやっとの思いで治ったばかりなのに、まさか!うつされたのではと、心配で胸が押しつぶされそうなのですが、本日はお盆の真っ只中で、病院はどこもお休み。
かかりつけの先生のところならば、「咳が気になって」と気軽にかかりやすいのですが、お盆中に開いている急患センターには「咳がでます」だけではちょっと行きづらい。熱もないし、機嫌もいいし。
困りました。
じっと見ているだけはつらいし、と、思っていたら、自分の子供の頃を思い出したのですね。
私はよく風邪をひくほうで、のどがつらいときに母に葛湯を作ってもらっていました。とろりとした口ざわりとのどごしが、本当にとても心地よく、病気のときのちょっとしたお楽しみになっていたものです。
そのときに使っていたのが、福岡の秋月にある葛屋さんの葛でした。この葛を食べつけていると、他の葛湯がおいしく感じないのですね。(純度や製法の違いでしょうか・・・)
それで、今日は咳の出る娘達に冷やした葛をデザートに食べさせてあげようと、手伝いにきてくれている母に子供たちを託して、近所のデパートへ(運良くここには僅かに高木久助の葛が置いてあるのです)葛を買いに行ってきました。
新ショウガの絞り汁に、ごく少量のお砂糖を加えて葛湯と葛練の中間くらいの硬さに作り冷蔵庫で冷やして、フルーツソースをかけてあげました。私的には、葛根と生姜で、のどの調子が少しでも良くなればいいのだけれどと願っているのですが。本人達はおいしかった!だけなのでしょうね(笑)
どうか、パパのしつこい風邪がうつっていませんように!!もしうつっていたら、パパ許さんぞ~(怒)
16日には私の実家で、娘達と両親と花火大会を楽しむ予定になっているのに、風邪だったら、パパのおかげで花火が2回ともお流れになっちゃう・・・・、もしかして金魚柄の甚平は出番なし?
まさかの事態にならぬことを祈りつつ、花火というささやかな楽しみを支えに頑張るママです。

さて、初めて食べた葛は好評のようです。冷やしたことでややもっちりした食感がでましたが、食感・生姜の味とも気にとめる様子もなく、甘酸っぱいフルーツソースとともに、ぱくぱくとおいしそうに完食しました。
明日もまた作ってあげましょうね。
機嫌の方はというと、夕方帰ってきたパパに娘達は大興奮で、先ほど寝付くその間際まで、パパを見ては大はしゃぎでした。パパのTシャツの柄をみてはおしゃべりをしたり、抱っこを催促したりと、元気いっぱいに動いていて、もしかしたら風邪も心配するほどではないのかもですね。
さみしいけれど、明日からはまたパパにお風呂をお願いすることになりそうです。明日も娘達は大はしゃぎになりそうです。



2006.08.12 23:58|生後10ヶ月
うちの娘達も10ヶ月になり、髪の毛も随分伸びて、二人とも前髪が目に刺さりそうなほどになってきました。
似てない双子なので、当然髪質も違い、お姉ちゃんはやや細めでやわらかめ襟足の毛はくせがあり、妹ちゃんはしっかりとした普通~硬めで一部毛先が巻き毛といったものです。二人とも共通するのはくせがあるというところなのですが、前髪だけはなぜか真っ直ぐで、櫛やブラシの言うことなど全く聞き入れてくれない、扱いづらい髪質です。
目に入りそうな髪を、櫛でちょっと横わけにしてあげようとするのですが、分けてもわけても形状記憶処理をされたかのように、すぐに元通り・・・・。
それではと、長いその前髪をゴムで結んであげることにしました。
きゅっとちょんまげのように結んであげると、おでこが出てとてもすっきり♪涼しそうでよかったじゃないの!と喜んでいたのもつかの間、問題が発生しました。
髪を結んでもらって、嬉しそうに二人で向かいあって遊んでいた娘達ですが、互いの姿がいつもと違うのに「どこかな?」と何かを探す目で見つめあっていたかと思うと、気が付いてしまったようです。お互いの頭にちょんとついている赤いゴム。「赤いのついているけど、なにかしら・・・」とばかりに、お互いのゴムめがけて手を伸ばし外そうともごもご・・・・・。あっという間にゴムをゆるめられてしまいました。外しちゃうのも時間の問題でしょう。
せっかく、すっきりと結んであげられたのに、残念です。双子でなければ、もうちょっと長い時間髪を結んだ状態でいられたでしょうに、困りものです。
やっぱりきっちゃうしかないのかな・・・・。
女の子らしく伸びて揃って来はじめた髪を、結んで楽しめないうちに切るのはもったいなくて仕方ないし、かといって結ばないと目に入りそうだし。
思いもかけない場面で、双子ってこんな事で不便だったりするんだと感心させられちゃいました。
何か別の良い方法を見つけられるといいのだけれど、とりあえず明日も緩められるのを覚悟で、前髪を結んであげようかな。
2006.08.11 23:17|生後10ヶ月
最近はしっかりと離乳食も食べてくれるようになり、2回食のトレーニングにと、カットしたモンキーバナナを入れたヨーグルトをあげています。
この午前に出すヨーグルトが二人とも嬉しいらしく、私がバナナを手に取るのをみるや否や、「うまうま!」「うまうま~」(注:うまうま=離乳食の意)と手を叩きながら大はしゃぎになります。
バナナ効果は絶大で、つぶして食べることの楽しさをバナナで発見したようで、バナナを上手にむぐむぐと食べるようになって以来、粒のあるおかゆやつぶしてたべるサイズのお野菜も、嫌がることなく食べてくれるようになりました。
さて、本日もヨーグルトの準備に、バナナをてにとったのですが、いつものように「うまうま!」と騒ぎ始めた娘達とばちっと目が合いました。
このまま皮をむいてあげたら、自分でにぎってパクっと食べるかも・・・、ふいに思いついたので、手を拭いてあげられる準備だけして、さっそくあげてみました。お姉ちゃんはぎゅっと握ったためにバナナがにゅっとつぶれかけ、にぎらせるのは断念、妹ちゃんはバナナの側面を指先で引っかくのでこれもまた断念。それでも私が手に持ったものを口元まで持っていくと、歯で上手に噛みとって「もぐもぐ・・・」二人とも上手に食べられました。
握りつぶさないように持てれば、手づかみ食も進められそうです!また少しだけど、二人とも進歩して嬉しいなぁ!
お焼きとか、野菜スティックとか、ロールサンドとか食べさせてあげるときっと喜ぶだろうな・・・・、もぐもぐがもっと上手になれるようメニューの研究しなくてはですね。(時間をみつけてアイデアレシピなどをネットでさがしてみようかな)

食事ねたで、もう一つ上手になったことは、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のご挨拶。手を合わせて必ず食事の前後にするようにしているのですが、私の「ごちそうさまでした」にあわせて、自分で手を合わせるようになっていて、「・・・した」「・・・た」とどうも挨拶も自分で言っているつもりのようです。あと、もう満腹で食べたくない時に、自発的に手を合わせて「いやいや」と首を横に振ってアピールしたりもします。
顔も性格も似ていない娘達なのですが、なぜかこんなところだけは二人そろって始めたりするので不思議ですね。

不思議といえば、娘達は同じ内容の食事をほぼ同じようにとっているのですが、妹ちゃんはお通じがよくお姉ちゃんはお通じがあまり良くありません。
妹ちゃんは程よい固さですがお姉ちゃんはやや固め。
ヨーグルトに腸の調子を整えてもらえたら・・・と期待して食べさせているのですが、今ひとつ期待ほどの効果がないような感じです。
お通じの効果よりにおいが抑えられた効果のほうが今のところ目立っています。根気よくつづけてみるしかないのかな?いつかお通じも二人揃うのか?お楽しみであります。

さて、本日のパパですが、風邪は8.5割くらいまで良くなってきている感じです。ぽぽとまる(ちわわ)のお世話だけでは寂しそうで、マスクをして少しだけ娘達とふれあっていました。あとは孤独な隔離部屋生活です。
娘達もママとのお風呂を楽しみはじめたし♪パパはやく良くならないと二人ともパパのお風呂忘れちゃってパパが入れると泣いちゃうかも、知らないぞ!

現在、ママの勢力じわじわと拡大中の我が家です。




2006.08.10 23:33|生後10ヶ月
病院通いもなく、パパの風邪が未だ治らない以外は穏やかな毎日が過ぎています。娘達とのお風呂も、結構楽しみながら本日まで続けることが出来ています。
旦那さまの風邪は思いのほかしつこくて、本日もこんこん咳が出ていてます。やっとの思いで風邪がなおった娘達にうつされては大変なので、食事の時間以外は趣味のオーディオ部屋に強制的に隔離されていて、食事が終わって私たちから離れていくのがとても寂しそうに見えます。
団欒の和に復帰したければ、早く回復して下さい!パパ。
さて、最近の双子は、二人で連れ立って遊ぶことが多くなりました。一冊の絵本を二人で仲良く並んで見ていたり、向かい合っていないいないばあをし合っては、お互いにお上手と拍手をしてあげたり、いたずらも一緒にするようで引き出しからタオルをたくさん引き出して、端っこをたべてみたり・・・二人並んでいることが本当に多いです。
かなり、相手のしていることを意識しているようで、どうしても漢方薬が飲めず、お薬を飲みやすくするチョコ味のゼリーも断固拒否だった妹ちゃんでしたが、お姉ちゃんが楽しそうに食べる姿をみているうちに、漢方を混ぜたチョコ味ゼリーをおいしく食べられるようになっちゃいましたし♪離乳食を食べる時に、なかなか大きなお口をあけないお姉ちゃんでしたが、妹ちゃんの食べっぷりを見ているうちに?あ~んとお口を随分大きく開けてくれるようになりました。
さて、昨日からなのですが、お姉ちゃんが変なことに興味を持ち始めました。
「穴」が気になるようです。私の鼻の穴や耳の穴に指をぐいっと入れたり、妹ちゃんの湯上りにはおへそめがけて指を突っ込もうとしたり、油断なりません。ストローの上からみた穴も気になるようで、しきりにさわります。今はお姉ちゃんだけなのだけれど、妹ちゃんにも移っちゃうのかしら・・・・。
以前は、子犬のまるちゃんに手を食べさせるというのが流行って大変だったし・・・、いやな予感がしますね。
流行といえば、朝起きて、どうしたら取れるのか?寝室の本棚から、二人で協力してるるぶの「阿蘇・くじゅう」のガイドブックを取り出して仲良く眺めています。なぜなのか、置き場所を変えても連日その本を取り出しています。
夏休みなので、高原にドライブに連れて行って!とうったえているのか?!と思わずにはいられない、不思議な習慣に朝から笑わさせてもらっています。
明日の朝も取り出しているのか、楽しみです。
この暑さでは、長時間のドライブは子供達の体のことを考えると、まだ厳しいのですが、秋になって少し涼しくなったら、家族で阿蘇にドライブもいいかもしれないですね。
まずは、私がばててしまわないうちに、旦那さまに元気になってもらって、お風呂大臣に復帰してもらわないと!でも、よその双子のパパって、どのくらい育児に参加しているのかなぁ?
うちの旦那さまのブログつながりで知った双子のパパさんは、それはとてもよく子供達のお世話をされていて、あと、自分でお昼のお弁当をつめて持っていくらしいミラクルな旦那様のようで、すごいなって感心しています。
なかなか、外の世界に出かけることがないので情報に疎いのですが、はやく双子サークルにもデビューして、その辺のところも尋ねてみたいものです。
2006.08.06 23:12|生後10ヶ月
昨日は花火大会が我が家の近所の河川敷で催されていて、うちも双子を連れて、花火の見える行きつけのパブレストランで軽く食事をとって、花火見物を楽しもうと計画していました。
金魚柄のおそろいの甚平風オールを準備して、午前中に用事を済ませてはりきっていたのですが、パパダウン・・・・。
前日からのどがいたいななどと言っていたので、午前中にパパと双子を連れて知り合いに紹介してもらった耳鼻科を受診したのでした。中耳炎完治した妹ちゃんと風邪が長引いたお姉ちゃんも、念のため専門医に良くみてもらっておけば安心だし♪と子供達も診てもらったのですが、子供達よりもパパの方が厄介で、「この所見だと、今晩くらいから痛みも増して、熱がでる可能性が高いですね」とのこと。うちに帰ると、先生の予言どおり、夕方にはしっかり熱も出て、食欲もなくぐったり。
で、楽しみだった花火は、家からやや小さ目のサイズを観賞することに変更となりました。花火ちょっとがっかりしたのですが、それより何より困ったことが一つ発生しました。
我が家は双子が生まれてからずっと、お風呂はパパの担当で、私は湯あげした子供達のお世話係なのですが、今日は久々に私がお風呂に入れなくてはになったわけです。
パパがいない日や私が子供達と実家に帰ったときなどは、私がお風呂に入れることもあるのですが、結構体力を消耗するので、老体には結構こたえるのです。連日の看病後で体力が落ちているのに加えて、本日朝からはりきりモードでちょっとばかり飛ばしすぎていたので、この予想外の体力勝負の仕事が舞い込んだのは痛かった・・・・。
ま、入っちゃえば楽しいし、なのですけど。
ちなみに、入っちゃうと、ついついいろんなところを細かく洗ってあげたくなる性格なので、そのせいでパパの1.5倍は時間がかかってしまうため、双子達は迷惑に思っているかもとよく思います。私のお風呂の後は、子供達の寝つきがすこぶる良いことために、体力を消耗させてしまうこわいお風呂のイメージがあるようで、周囲から「ママの恐怖のお風呂」と名づけられています。
本日パパはあぶらむし状態での半日を送ったのですが、それなりに楽しく子供たちを無事過ごさせてあげられたようで、私的には満足しています。
花火は小さかったけれど、その分音は小さくてすんで、子供たちは音におびえることなく、夜空に広がるきらびやかな光の瞬きを、両足をばたばたと振りながら「きゃあ!おー!」などと声をあげながら、時に両手をお上手と叩きながら楽しんでいましたし、私もその後のお風呂で心行くまで子供たちを洗ってあげられましたし、子供たちも一日いろいろあったせいかストンと寝ついちゃったし。
疲れたけど、盛りだくさんな一日でした。
さて、あとは、旦那さまが早く復活してくれるのを待つのみです。
2006.08.04 23:24|生後10ヶ月
お姉ちゃんの風邪もやっと治り、我が家にもやっと平穏な日々が戻ってきました。とても嬉しいことです。
具合が悪かった間、お姉ちゃんには困った癖が出てきていて、ずっと私を悩ませていました。
“おっぱいを噛む”それは痛くて、毎日歯型の跡がうっすら切れて、飲ませる場所を微妙に変えつつ、イソジン(うがい用)とラノリンクリームでお手入れをして、病気の我が子たちに、不便させることなくおっぱいが飲ませられるように、痛みに耐えなんとか頑張ってきたのでした。
それが、お姉ちゃんの体調が回復の兆しを見せ始めた頃から不思議と噛む頻度が減少し、ついには全く噛まなくなりました。本当に嘘のようで、あれは一体何?と思うほどです。
「そんなに痛く噛んじゃったら、飲ませてあげられるおっぱい無くなっちゃうよ」と言い聞かせても、全く聞く耳を持たなかったのに、こんなにもあっさり止めてしまうとは・・・・・。よほど、鼻水や咳、喉の腫れがつらかったのでしょう、物言えぬ娘の「つらいよ」という、僅かな意思表示だったのかもしれません。そう思うと、子供の病気ってなんてかわいそうなのだろう、元気になってくれて本当に良かったとしみじみと思うのです。

出産するまで、私は特に母乳にこだわる方でもなく、出たら飲ませてあげようかな程度の考えでした。ですので、産後のおっぱいのトラブル(腺がとても細い上に両方に血乳がありました)がなければ、あんなにもおっぱいのケアに一生懸命になることもなく、粉ミルクで育児をしていたと思います。
最初は無事に初乳が飲ませてあげられればそれでいいと思い、それが叶うと次は子供たちが直母で飲んでくれるまでなんとか頑張りたいと思うようになり、思いがけずおっぱいがしっかり出るようになると、長く十分な量子供たちが飲めるようにとお手入れに励み、日中・夜間と飲み残しが出来ないように搾乳をして頑張り、そんな風に半ば意地になった感で頑張るうちに、おっぱいを飲んで幸せそうにまどろむ子供達の姿に「母乳で育ててあげられてよかった」と思い、欲しがる限り与えてあげたいなと今は思うようになっています。
食べたい物(おっぱいの詰りそうな食べ物)を我慢することも、短い授乳間隔も、今はあまり苦にならなくなり、子供達と特別な一体感を長く共有できることがむしろ楽しみであります。いつまでママのおっぱいを喜んでくれるか分からないけれど、母乳育児がんばろうと思う私です。
でも、お姉ちゃんがおっぱいを噛んでいた一ヶ月の間、あまりのつらさにくじけそうになっちゃいましたけどね(笑)
おっぱいと平行して現在離乳食進行中ですが、離乳食手作りにこだわらない派なのですが、おっぱいのときのように次第に深みにはまっちゃうのでしょうか・・・・。最近手作りをすこしずつまぜないとなんだか落ち着かなくなってきていて・・・ちょっと心配。
2006.08.03 02:02|生後9ヶ月
妹ちゃん完治!しました。
お姉ちゃんは本日また診察です。どうなるかな?もう大丈夫って先生言ってくれるかしら。まだ時々くしゃみをしたり、まれにこんこんと乾いた咳を出すことがあるので、まだダメかなぁ。
でも、二人ともとても元気に遊んで、よく食べてくれるようになったので、私も一時期のようには心配はしていません。
本当に長い通院になりました。大人だと、早めに病院にかかると、たいてい最初に処方されたお薬を飲みきっちゃうくらいで、すっきり治っていることが殆どなのに、子供はそうはいかないものなんだと痛感しました。ほぼ一ヶ月病院とお付き合いしたことになり、この間いろんなお薬を飲ませて、お薬を飲ませるゼリーという新兵器とも出会えました。
子供たちも高熱にも耐えて、通院・お薬・お鼻の吸引・吸入など、よく頑張りました。また、体力を消耗した一ヶ月でもあり、体重が結構減っていたのですが、完治した妹ちゃんはどうにか病気前の体重まで戻る事ができ、お姉ちゃんもあと一息くらいまでじわじわではありますが回復中です。
食欲も戻った娘たちに、しっかり飲んでしっかり食べさせたいと、離乳食も張り切っているこの頃ですが、昨日初めてバナナをたべさせました。
我が家の絵本によく登場する「バナナ」。喜んで絵本に見入っている姿をしばしば目撃していたので、実物とご対面できたらきっと喜ぶに違いないと思い、子供サイズのモンキーバナナを買ってきました。かつて、「いちご」「りんご」でも大喜びだったので、手に触れさせてあげようと思った母心だったのですが・・・・。妹ちゃん、バナナをみるなり固まって「うえーん・・・」私にしがみつき泣き始めます。自分からバナナが遠のくと泣き止み、そぉっとバナナの様子を私にしがみつきながらうかがいます。
絶対に手を出さない・・・、どうも怖いようです、「バナナ」。
お姉ちゃんは見るなり嬉しそうに手を伸ばし、つかんだり口に持っていこうとしたり、バナナに貼ってあるバナナのブランドシールを触ったりと、至って好意的にバナナを受け入れてくれました。
普段行動派なのですが、意外に怖がりの「肝細」キャラの妹ちゃんは、このバナナというフツーの果物を、まるで怖いお化けを見るかのように恐れて、その姿があまりに可愛らしく、かわいそうだとは思いつつも、しつこくバナナを見せてはリアクションを楽しんでしまいました。(ビデオまで撮ってしまったママをどうか許してね)
こんなにも怖がるので、食べてくれるかと心配したのですが、外側と中身は別らしく、喜んで二人ともぺろりと食べてくれました。もぐもぐが必要な食べ物は疲れるのか、たくさん食べさせると普段は不機嫌になる二人なのに、バナナは一生懸命に口の中でつぶして上手に飲み込んでは、もう一口食べる!催促がかかりました。
うれしいですね。子供たちが元気に食べる姿っていい!
子供達の回復に一安心し、妹ちゃんのバナナへの意外な反応にビックリのママでした。
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プロフィール

harumi

Author:harumi
初双子ママLifeをenjoy中デス

旦那さまと双子の娘と私、スムースちわわズの4人と2匹の仲良し家族です。

九州でも、つい存在を忘れられがちな県に在住。

甘えん坊ちわわズと、ただいま年長さんのちびっ子怪獣2人組みのお世話にと、ただいま多忙な毎日を送っています。

ママ(パパ)友達大歓迎!お立ち寄りの際には、気軽にコメントをどうぞ♪

双子のプロフィール

2005年10月4日(37週6日)帝王切開で生まれた、二卵性の女の子×2の双子です♪ お姉ちゃん2570g 妹ちゃん2412gで元気に生まれました。


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