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2006.08.10 23:33|生後10ヶ月
病院通いもなく、パパの風邪が未だ治らない以外は穏やかな毎日が過ぎています。娘達とのお風呂も、結構楽しみながら本日まで続けることが出来ています。
旦那さまの風邪は思いのほかしつこくて、本日もこんこん咳が出ていてます。やっとの思いで風邪がなおった娘達にうつされては大変なので、食事の時間以外は趣味のオーディオ部屋に強制的に隔離されていて、食事が終わって私たちから離れていくのがとても寂しそうに見えます。
団欒の和に復帰したければ、早く回復して下さい!パパ。
さて、最近の双子は、二人で連れ立って遊ぶことが多くなりました。一冊の絵本を二人で仲良く並んで見ていたり、向かい合っていないいないばあをし合っては、お互いにお上手と拍手をしてあげたり、いたずらも一緒にするようで引き出しからタオルをたくさん引き出して、端っこをたべてみたり・・・二人並んでいることが本当に多いです。
かなり、相手のしていることを意識しているようで、どうしても漢方薬が飲めず、お薬を飲みやすくするチョコ味のゼリーも断固拒否だった妹ちゃんでしたが、お姉ちゃんが楽しそうに食べる姿をみているうちに、漢方を混ぜたチョコ味ゼリーをおいしく食べられるようになっちゃいましたし♪離乳食を食べる時に、なかなか大きなお口をあけないお姉ちゃんでしたが、妹ちゃんの食べっぷりを見ているうちに?あ~んとお口を随分大きく開けてくれるようになりました。
さて、昨日からなのですが、お姉ちゃんが変なことに興味を持ち始めました。
「穴」が気になるようです。私の鼻の穴や耳の穴に指をぐいっと入れたり、妹ちゃんの湯上りにはおへそめがけて指を突っ込もうとしたり、油断なりません。ストローの上からみた穴も気になるようで、しきりにさわります。今はお姉ちゃんだけなのだけれど、妹ちゃんにも移っちゃうのかしら・・・・。
以前は、子犬のまるちゃんに手を食べさせるというのが流行って大変だったし・・・、いやな予感がしますね。
流行といえば、朝起きて、どうしたら取れるのか?寝室の本棚から、二人で協力してるるぶの「阿蘇・くじゅう」のガイドブックを取り出して仲良く眺めています。なぜなのか、置き場所を変えても連日その本を取り出しています。
夏休みなので、高原にドライブに連れて行って!とうったえているのか?!と思わずにはいられない、不思議な習慣に朝から笑わさせてもらっています。
明日の朝も取り出しているのか、楽しみです。
この暑さでは、長時間のドライブは子供達の体のことを考えると、まだ厳しいのですが、秋になって少し涼しくなったら、家族で阿蘇にドライブもいいかもしれないですね。
まずは、私がばててしまわないうちに、旦那さまに元気になってもらって、お風呂大臣に復帰してもらわないと!でも、よその双子のパパって、どのくらい育児に参加しているのかなぁ?
うちの旦那さまのブログつながりで知った双子のパパさんは、それはとてもよく子供達のお世話をされていて、あと、自分でお昼のお弁当をつめて持っていくらしいミラクルな旦那様のようで、すごいなって感心しています。
なかなか、外の世界に出かけることがないので情報に疎いのですが、はやく双子サークルにもデビューして、その辺のところも尋ねてみたいものです。
2006.08.06 23:12|生後10ヶ月
昨日は花火大会が我が家の近所の河川敷で催されていて、うちも双子を連れて、花火の見える行きつけのパブレストランで軽く食事をとって、花火見物を楽しもうと計画していました。
金魚柄のおそろいの甚平風オールを準備して、午前中に用事を済ませてはりきっていたのですが、パパダウン・・・・。
前日からのどがいたいななどと言っていたので、午前中にパパと双子を連れて知り合いに紹介してもらった耳鼻科を受診したのでした。中耳炎完治した妹ちゃんと風邪が長引いたお姉ちゃんも、念のため専門医に良くみてもらっておけば安心だし♪と子供達も診てもらったのですが、子供達よりもパパの方が厄介で、「この所見だと、今晩くらいから痛みも増して、熱がでる可能性が高いですね」とのこと。うちに帰ると、先生の予言どおり、夕方にはしっかり熱も出て、食欲もなくぐったり。
で、楽しみだった花火は、家からやや小さ目のサイズを観賞することに変更となりました。花火ちょっとがっかりしたのですが、それより何より困ったことが一つ発生しました。
我が家は双子が生まれてからずっと、お風呂はパパの担当で、私は湯あげした子供達のお世話係なのですが、今日は久々に私がお風呂に入れなくてはになったわけです。
パパがいない日や私が子供達と実家に帰ったときなどは、私がお風呂に入れることもあるのですが、結構体力を消耗するので、老体には結構こたえるのです。連日の看病後で体力が落ちているのに加えて、本日朝からはりきりモードでちょっとばかり飛ばしすぎていたので、この予想外の体力勝負の仕事が舞い込んだのは痛かった・・・・。
ま、入っちゃえば楽しいし、なのですけど。
ちなみに、入っちゃうと、ついついいろんなところを細かく洗ってあげたくなる性格なので、そのせいでパパの1.5倍は時間がかかってしまうため、双子達は迷惑に思っているかもとよく思います。私のお風呂の後は、子供達の寝つきがすこぶる良いことために、体力を消耗させてしまうこわいお風呂のイメージがあるようで、周囲から「ママの恐怖のお風呂」と名づけられています。
本日パパはあぶらむし状態での半日を送ったのですが、それなりに楽しく子供たちを無事過ごさせてあげられたようで、私的には満足しています。
花火は小さかったけれど、その分音は小さくてすんで、子供たちは音におびえることなく、夜空に広がるきらびやかな光の瞬きを、両足をばたばたと振りながら「きゃあ!おー!」などと声をあげながら、時に両手をお上手と叩きながら楽しんでいましたし、私もその後のお風呂で心行くまで子供たちを洗ってあげられましたし、子供たちも一日いろいろあったせいかストンと寝ついちゃったし。
疲れたけど、盛りだくさんな一日でした。
さて、あとは、旦那さまが早く復活してくれるのを待つのみです。
2006.08.04 23:24|生後10ヶ月
お姉ちゃんの風邪もやっと治り、我が家にもやっと平穏な日々が戻ってきました。とても嬉しいことです。
具合が悪かった間、お姉ちゃんには困った癖が出てきていて、ずっと私を悩ませていました。
“おっぱいを噛む”それは痛くて、毎日歯型の跡がうっすら切れて、飲ませる場所を微妙に変えつつ、イソジン(うがい用)とラノリンクリームでお手入れをして、病気の我が子たちに、不便させることなくおっぱいが飲ませられるように、痛みに耐えなんとか頑張ってきたのでした。
それが、お姉ちゃんの体調が回復の兆しを見せ始めた頃から不思議と噛む頻度が減少し、ついには全く噛まなくなりました。本当に嘘のようで、あれは一体何?と思うほどです。
「そんなに痛く噛んじゃったら、飲ませてあげられるおっぱい無くなっちゃうよ」と言い聞かせても、全く聞く耳を持たなかったのに、こんなにもあっさり止めてしまうとは・・・・・。よほど、鼻水や咳、喉の腫れがつらかったのでしょう、物言えぬ娘の「つらいよ」という、僅かな意思表示だったのかもしれません。そう思うと、子供の病気ってなんてかわいそうなのだろう、元気になってくれて本当に良かったとしみじみと思うのです。

出産するまで、私は特に母乳にこだわる方でもなく、出たら飲ませてあげようかな程度の考えでした。ですので、産後のおっぱいのトラブル(腺がとても細い上に両方に血乳がありました)がなければ、あんなにもおっぱいのケアに一生懸命になることもなく、粉ミルクで育児をしていたと思います。
最初は無事に初乳が飲ませてあげられればそれでいいと思い、それが叶うと次は子供たちが直母で飲んでくれるまでなんとか頑張りたいと思うようになり、思いがけずおっぱいがしっかり出るようになると、長く十分な量子供たちが飲めるようにとお手入れに励み、日中・夜間と飲み残しが出来ないように搾乳をして頑張り、そんな風に半ば意地になった感で頑張るうちに、おっぱいを飲んで幸せそうにまどろむ子供達の姿に「母乳で育ててあげられてよかった」と思い、欲しがる限り与えてあげたいなと今は思うようになっています。
食べたい物(おっぱいの詰りそうな食べ物)を我慢することも、短い授乳間隔も、今はあまり苦にならなくなり、子供達と特別な一体感を長く共有できることがむしろ楽しみであります。いつまでママのおっぱいを喜んでくれるか分からないけれど、母乳育児がんばろうと思う私です。
でも、お姉ちゃんがおっぱいを噛んでいた一ヶ月の間、あまりのつらさにくじけそうになっちゃいましたけどね(笑)
おっぱいと平行して現在離乳食進行中ですが、離乳食手作りにこだわらない派なのですが、おっぱいのときのように次第に深みにはまっちゃうのでしょうか・・・・。最近手作りをすこしずつまぜないとなんだか落ち着かなくなってきていて・・・ちょっと心配。
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プロフィール

harumi

Author:harumi
初双子ママLifeをenjoy中デス

旦那さまと双子の娘と私、スムースちわわズの4人と2匹の仲良し家族です。

九州でも、つい存在を忘れられがちな県に在住。

甘えん坊ちわわズと、ただいま年長さんのちびっ子怪獣2人組みのお世話にと、ただいま多忙な毎日を送っています。

ママ(パパ)友達大歓迎!お立ち寄りの際には、気軽にコメントをどうぞ♪

双子のプロフィール

2005年10月4日(37週6日)帝王切開で生まれた、二卵性の女の子×2の双子です♪ お姉ちゃん2570g 妹ちゃん2412gで元気に生まれました。


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