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2006.08.03 02:02|生後9ヶ月
妹ちゃん完治!しました。
お姉ちゃんは本日また診察です。どうなるかな?もう大丈夫って先生言ってくれるかしら。まだ時々くしゃみをしたり、まれにこんこんと乾いた咳を出すことがあるので、まだダメかなぁ。
でも、二人ともとても元気に遊んで、よく食べてくれるようになったので、私も一時期のようには心配はしていません。
本当に長い通院になりました。大人だと、早めに病院にかかると、たいてい最初に処方されたお薬を飲みきっちゃうくらいで、すっきり治っていることが殆どなのに、子供はそうはいかないものなんだと痛感しました。ほぼ一ヶ月病院とお付き合いしたことになり、この間いろんなお薬を飲ませて、お薬を飲ませるゼリーという新兵器とも出会えました。
子供たちも高熱にも耐えて、通院・お薬・お鼻の吸引・吸入など、よく頑張りました。また、体力を消耗した一ヶ月でもあり、体重が結構減っていたのですが、完治した妹ちゃんはどうにか病気前の体重まで戻る事ができ、お姉ちゃんもあと一息くらいまでじわじわではありますが回復中です。
食欲も戻った娘たちに、しっかり飲んでしっかり食べさせたいと、離乳食も張り切っているこの頃ですが、昨日初めてバナナをたべさせました。
我が家の絵本によく登場する「バナナ」。喜んで絵本に見入っている姿をしばしば目撃していたので、実物とご対面できたらきっと喜ぶに違いないと思い、子供サイズのモンキーバナナを買ってきました。かつて、「いちご」「りんご」でも大喜びだったので、手に触れさせてあげようと思った母心だったのですが・・・・。妹ちゃん、バナナをみるなり固まって「うえーん・・・」私にしがみつき泣き始めます。自分からバナナが遠のくと泣き止み、そぉっとバナナの様子を私にしがみつきながらうかがいます。
絶対に手を出さない・・・、どうも怖いようです、「バナナ」。
お姉ちゃんは見るなり嬉しそうに手を伸ばし、つかんだり口に持っていこうとしたり、バナナに貼ってあるバナナのブランドシールを触ったりと、至って好意的にバナナを受け入れてくれました。
普段行動派なのですが、意外に怖がりの「肝細」キャラの妹ちゃんは、このバナナというフツーの果物を、まるで怖いお化けを見るかのように恐れて、その姿があまりに可愛らしく、かわいそうだとは思いつつも、しつこくバナナを見せてはリアクションを楽しんでしまいました。(ビデオまで撮ってしまったママをどうか許してね)
こんなにも怖がるので、食べてくれるかと心配したのですが、外側と中身は別らしく、喜んで二人ともぺろりと食べてくれました。もぐもぐが必要な食べ物は疲れるのか、たくさん食べさせると普段は不機嫌になる二人なのに、バナナは一生懸命に口の中でつぶして上手に飲み込んでは、もう一口食べる!催促がかかりました。
うれしいですね。子供たちが元気に食べる姿っていい!
子供達の回復に一安心し、妹ちゃんのバナナへの意外な反応にビックリのママでした。
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2006.07.28 01:16|生後9ヶ月
数日前のこと。
峠を越えたと安心していたのに、妹ちゃんはなんと中耳炎に!!
なんとなく機嫌が悪い→あやしても機嫌が回復せず→おっぱいをもらってもぐずってママから離れず→何気に耳をさわると号泣。
前日の診察(耳もみてもらってた)で異常はなかったのに・・・、でもこれは中耳炎になりかけているに違いない!と夜の10時旦那さまと近くの小児の急患センターを受診。
待ち時間の間もかわいそうなくらい泣きつづけ、診察を受けると「中耳炎ですね」でした。お薬を出してもらい、翌朝には耳鼻科での診察を受けることを勧められ、帰宅。悲しいやら、かわいそうやらでぐったりする気持ちをおさえつつ、痛さと熱で泣く妹ちゃんの看病をしました。どうしても眠れないようで、ずっと腕にかかえて様子をみつつ一晩を過ごすことになったのですが、この状況で救われたのは、お姉ちゃんが妹の大事を分かってくれていたのか、とてもお利巧でほとんど手がかからなかったこと。夜中のおっぱいに起きることもなく、ほとんど妹に独占されたママに抱っこされたいとぐずることもなく、ただつらそうにしている妹を心配そうにじっと見つめていました。
一晩で、お薬の効果もあってか、随分調子も戻ったようで、耳鼻科を受診する頃には回りの患者さんに笑顔を振り撒けるほどになっていて、救急では「鼓膜を切開するなどの処置が必要になるかも」といわれていたのに、耳鼻科では「軽い中耳炎で飲み薬と点耳薬で大丈夫」とのこと、結構覚悟をして行っていたので肩の力がふぅ~と抜けちゃいました。
で、現在も飲み薬と点耳薬続けていますが、あんなに辛そうだったのがうそのように元気です。
離乳食ももりもり食べて、苦い薬も漢方薬で慣れちゃったのか、あまり嫌がらずに食べてくれています。(漢方のようにくせのあるにおいがないからかしら?)
今日は、妹ちゃんは以前から少しずつ練習していた「ばいばい」を自発的に家や病院で披露していました。妹が元気だと嬉しいのか、お姉ちゃんも楽しそうで、立ち上がるときに「たっち!」「やった!」そしておもちゃを手にして「んくんくうく」??なぞの言葉を発してはしゃいでいました。
本当に、早く元気になって頂戴ね。ママまってるよ。

2006.07.23 01:40|生後9ヶ月
もう峠は越えたかと思っていた娘たちの風邪。あれからもう一山越え、まだ現在も通院治療中です。
高い熱や嘔吐、多量の鼻水などいろいろな症状があり、元凶はのどの風邪のようで、思いのほか長くかかってしまい、いつになったらなおるのかと心配しました。
数日前から離乳食も食べ始め、初日はおかゆのみを少しだけでしたが、今日は苦手のサツマイモのミルク煮・大根の白身魚あえ・ヨーグルトなどを完食するまでになり、随分回復してきたものだとほっと安心しました。でも、まだお薬を飲まなくてはならない状態で、今日はこの薬のお話を少ししたいと思います。

娘たちの通う小児科は、個人の開業医で小児科の専門(指導医?)の病院です。結構変わった病院で、外観はログハウスでスタッフは先生も含め皆さん白衣は着用せず、ジーンズやデニムのスカート、短パンなどにTシャツといったカジュアルな服装で、病院内のTVはケーブルTVの子供向け番組が常に流れており、大きな水槽にはいろんなお魚が飼ってあり、待合室の隅には蒔きストーブがあって、冬にはストーブに火が入ります。そして、ミニチュアシュナウザーが数匹病院の中にいて子供たちに愛嬌を振りまいています。

さて、この病院で頂いたことのあるお薬はたいてい水薬や飲みやすく水薬に溶ける粉薬で、何の苦もなく娘たちに与えることが出来ていました。甘くておいしいためか、ジュースと思っているようで、薬局でお薬をもらうときにはにっこりと喜び、お薬好きの双子ちゃんと、薬剤師さんにもすっかり覚えられてしまったほどです。一度嘔吐下痢にかかったときに、水に溶けない粉薬をもらったことがありましたが、指で少しずつ口の中に貼り付けて与えたら、おいしい物をもらったかのように喜んでパクパクと食べてくれて、苦労することなく投薬できて助かったのでした。
しかしながら、今回頂いたお薬ばかりはかんたんに行かない・・・・。
「漢方薬」処方されてしまいました。味はそう苦くはないのですが、香りに若干くせがあるようなないような・・・葛根湯と少し似た味がしました(ちょっとなめてみました)。当然水薬に溶けることもなく、少しずつ食べさせるしか方法はないのですが、いくら薬好きでもきびしい・・・・。
まずは、少量の水で練って、ペーストにしたものをお口の上あごに塗りつけてみたところ、二人とも号泣→漢方薬混じりのよだれが多量に口からだらーん・・・、それでも半ば強引に数回に分けて口の中に塗りつけて無理やり飲ませました。その姿があまりにかわいそうで仕方がなかったので、なんとかならないかとよーく考えてみることに・・・、オブラート代わりのゼリーがあると何かに書いてあった!と思い出し、さっそく翌日薬局でイチゴ味のお薬を飲ませるためのゼリーを購入したのでした。
二日目はこのイチゴゼリーの力をかりてスムーズに飲ませることが出来たかと思いきや、漢方薬を飲むのに泣き叫んでいました。お薬は水を加えて小さな団子状にまとめて、ゼリーでくるんでそっとお口に運んで何とか飲ませられたのですが、ずっと泣きつづけるためやはり良い方法ではないのかもしれません。
薬剤師さんに尋ねたら、チョコやココア味のアイスクリームに混ぜてあげると分からなくて嫌がらずに食べられますよと教えていただけました。だけど、まだ卵デビューもしていない我が家の娘たちにはチョコアイスはまだむりだったのでせっかく教えていただいたのに残念・・・・いや?まてよ、ゼリーにはチョコ味もでていたようなので、本日早速購入しました。
妹はチョコ味のゼリーが気にいらないのか、漢方薬の匂いを察知しちゃったのか、一口食べるなりスプーンを手でぴしっと払いのけてしまう有様。お姉ちゃんはチョコ味が気に入ったのか、漢方薬を混ぜ込んだゼリーを、おいしそうに食べました。せっかくのチョコ味ゼリーも妹には全く駄目。しようがないので、妹は今日もイチゴ味ゼリーで無理やりのませちゃって、大変でした。
手ごわいお薬「漢方薬」、どうにか子供が悲しい思いをせずに飲む方法がないものかと試行錯誤中のままです。
私も子供のとき、あまり体が丈夫な方ではなかったので、よく漢方薬などを飲まされていましたが、もっともっと苦くて口に残る味のお薬がとても多かったと記憶しています。それに比べたら、娘達のお薬は甘くて癖も少なくおいしい(漢方薬にしては)のに・・・・飲めないし、この先もっとおいしくない薬と遭遇することは多々あると思うのに、大丈夫かなって心配です。
まずは目先の漢方薬。どうやって上手に、娘たちがいやな思いをすることを極力少なくして、飲ませることが出来るか、大きな課題です。


2006.07.18 00:53|生後9ヶ月
峠を越えたかと思っていた娘たちのかぜ。実は峠の茶屋で一休憩みたいな物だったようで、その後たーいへんでした。
高熱・嘔吐・多量の鼻水・・・お姉ちゃんと妹が3日ずれのスケジュールで同じ経過をたどり、寝ずの日々がつづくこと・・・・・。
毎日頑張って通院して、その上、昨日今日とも休日にもかかわらずかかりつけの先生が診て下さって、結構娘たちも元気になってきたようです。
元気が出てきた証拠に、子犬のまるちゃんに手をだしてなめさせたり、両腕で抱き寄せたりといたずらもはじめましたし、私のトーストを食べる姿を見てはお口をもぐもぐ動かしてよだれを出すようにもなりました。吐き戻しがあったので中止している離乳食も、近々再開できるのかな?一歩ずつゆっくりですが快方にむかってくる様子がでてくると、眠いのも吹っ飛んじゃう感じです。

さて、現在離乳食をお休みしているのからという理由で、棚上げにしている課題が一つ。「歯磨き」。お休みをする前までは、赤ちゃん本舗の赤ちゃんが自分で持ってくわえる事で歯磨きになれさせるタイプの歯ブラシ?みたいな物を食後にあげて、歯ブラシになれる練習をさせていたのですが、当然これでは歯は磨けていないわけで、歯磨き代わりに食後にお茶を飲ませて済ませていました。
ガーゼで歯をふいたり指サックタイプの歯ブラシで磨くとか言う方法もあるらしいのでしょうが、まだそこまでできていなくって、気になってはいたんです。今お姉ちゃんは上に4本下に2本の計6本、妹は上下4本ずつの計8本が生えていて、もうのんびり構えているのはまずいのかしら?と不安になってきています。がんばってガーゼで拭いてあげなくてはならないのでしょうね、やっぱり・・・・。風邪ひきで、鼻水を拭くのにも大抵抗をする二人の姿をみるたびに、気が重くなっていく、だめなママです。
風邪がなおったら、前向きにがんばらなくちゃ!なるべく親子で楽しんで取り組める方法をこれから調べようっと♪
2006.07.08 02:17|生後9ヶ月
またまたさぼりぎみになっているこのブログ。
双子も9ヶ月になったのですが、双子・旦那さまともかぜをひいてしまい、私は看病の毎日を送っています。
双子はやっと熱もさがり回復してきました。
いや~、やっぱりWで病気は大変!しんどいですね(私の老体にはこたえます・・・)。頼みの綱のパパまでやられちゃうとは・・・とほほでした。
鼻水がたくさん出る風邪だったのですが、あまりの鼻水のすごさに、急遽鼻すい器を買っておそるおそる使ってみました。
思いのほか「ずずっ」と吸えて、鼻水でおっぱいを飲むのもままならなかった妹も、すう~っと息が出来るようになってご機嫌が回復しました。(吸うときには号泣でしたけれど)便利さに感激♪鼻水どんとこい!って感じです。
まだ、三人とも峠は越えたけれどというところなので、もうしばらく私の細腕でがんばらなくてはです。
みんな早くよくなってくださいね。
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プロフィール

harumi

Author:harumi
初双子ママLifeをenjoy中デス

旦那さまと双子の娘と私、スムースちわわズの4人と2匹の仲良し家族です。

九州でも、つい存在を忘れられがちな県に在住。

甘えん坊ちわわズと、ただいま年長さんのちびっ子怪獣2人組みのお世話にと、ただいま多忙な毎日を送っています。

ママ(パパ)友達大歓迎!お立ち寄りの際には、気軽にコメントをどうぞ♪

双子のプロフィール

2005年10月4日(37週6日)帝王切開で生まれた、二卵性の女の子×2の双子です♪ お姉ちゃん2570g 妹ちゃん2412gで元気に生まれました。


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